つながるサミット 写真レポート(後編)
3/3つながるサミット レポート前半からのつづきです。
~日本各地からのゲスト、6名のうち3名のご紹介~
長崎県から
吉田 俊道(よしだ としみち)さん

「菌ちゃん」トークで会場をおおいに湧かせてくださいました。
生ごみ堆肥の良さを熱くアピール!
栄養の濃い、良い食べ物を食べてしあわせになろう。
農薬を使わなくなったら、生態バランスが良くなり、土が生き返る。
害がある虫はこない。
有機農家としての険しい道のりを情熱で乗り越える、
その強引、いやポジティブな姿勢に皆が引き込まれました。
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大分県から
茅野 明(かやの あきら)さん

この世の中「生きづらい」と感じている人ってけっこういる。
久住町で、そんな人たちが自立して生きることが出来るようになることを
目指す共同体、「かぼちゃの国」を営んでいる茅野さん。
自分も若い頃そうだったからこその
温かい目線が印象的でした。
久住で新しく始めて、地元の人たちに受け入れられるまで
10年かかったそう。その信念に感服です。
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沖縄県から
木村 浩子(きむら ひろこ)さん(手前)
まずは、木村さんのユーモアに脱帽。
子供の頃から施設をたらいまわしにされ、
施設では自分らしく生きることができない、と感じ、
20代のときに園長と大ゲンカをして施設をとび出したという
「ファンキーな」木村さん。
世間が作り出した、「障がい者=弱い」という概念に縛られない、
非常に活動的な方です。
たくさんの勇気をもらいました。
福島原発事故にも非常に心を痛めておられ、
「一番怖い事は、自然じゃなく、人が作り出したもの(原発)で死ぬこと。
この、(自然から)与えられたのではなく、
(人間の作ったもので)「起こってしまった」きっかけを無駄にするべきではない。
これから出来ることを見て、聴いてきてから
考えたいと思います。」
と、このあと実際に福島に行かれた(!)行動の人、でした。
そしてボランティアで熊本から喜んで来て下さったという
付き添いの福島さん、
木村さんの話をマイクで追いかけ、時に訳してくださった知足美加子さん、
ありがとうございました。
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この会、前半は講師陣の活動紹介、後半は質疑応答だったのですが、
あまりにも濃く深い、内容の豊富さに
後半の質疑応答ではメモをとるのを放棄し、もう「感じる」境地でいました。
こんな濃い時を、ありがとうございました。
つながるサミット、まさにみんなの心はつながり、
これから生きていく指針と課題がおのおの見いだせたのではないでしょうか。
人はつながって生きている、
いろいろあるけど、だからこそ
大地にしっかり根ざして生きて行こう
そんな風に思いました。
これからも、つながっていきましょう!
(By お手伝いスタッフ えりこ )
~以下、会のようすの写真~
「菌ちゃん」トークに爆笑!


イスの片づけもつながってくださる あたたかい皆様に感謝です
交流会も大いに盛り上がりました













